おひさしぶりです。
マフです。
まずは、ポポの事をご心配し、ご訪問して下さっていた皆様へお返事も返さず、放置状態にしてしまった事を深くお詫びいたします。
大変失礼な事をしてしまい、申し訳ありませんでした。
そして、ポポ。
去年の11月23日お昼過ぎに旅立ちました。

mixiのほうでは随時ポポの日記をアップしていたので、それを引用しつつ、更新が止まってしまった、2007年10月3日以降の記事をアップしていこうかと思っております。
もし宜しければ、気が向いた時にでもまたお付き合い下さいませ。。。
以下、ポポ旅立つ日の様子です。
ひとまずこの日の日記だけを先にアップさせて頂きます。
11月23日お昼過ぎに、ポポは眠りながら虹の橋へ旅立ちました。

その日の朝、仕事へ行く準備をして様子を見ると、寝てるのかな?て言う感じで、
抱っこしてみたら体中の力がほぼ、抜けていて少し体温も低い様子で。
すぐに、ガウンの懐であっためている間も、いつもならすぐ起きて、
「なんだここ!フガフガー。」
て、なるのに、眠ったまま。
お手手をツンツン、おハナをツンツン。
すやすやと眠っていました。
なんか、その時。
なんとなく。。。
ああ。。。命が抜けていってるんだな。。。。
て、ほんとになんとなく感じました。
多分、旅立つの昼過ぎくらいかな。。。て感じました。
よっぽどお仕事を休もうかと思ったけど、どうにも無理だったので、
力の入らないポポを、一番安心できる場所の巣箱へ入れて、ヒーターと暖房を入れて。

帰宅した時は、もう冷たくなっていました。
あたしが、朝巣箱に入れたままの格好で、いつも通りの寝顔のままでした。
苦しまず、眠りながら旅立ったおカオを見て、これまでやってきた事が全てが報われました。
ありがとうね。
いいこだね。
ほんとにいいこだね。
そんな感じです。
今迄、ポポを可愛がってくれた方々、本当にありがとうございました。
心から、感謝です。
ありがとう。
この下に、有名なお話を添えておきます。
信じる信じないはどうでもよくて、あたしは素直に受け入れられるお話でした。
なんか、読んでると、ああ。。ちゃんとこういう場所があるんだったら大丈夫だね。。。て、
ほっとするんです。。。


※殆どの写真は最後の頃に撮影したものです。
虹の橋天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、彼らは暖かく快適に過ごしているのです。
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、元のからだを取り戻すのです。
まるで過ぎた日の夢のように。
みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんがここにいない寂しさを感じているのです。
動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。
突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。
それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。